その他の業績
Other results

受賞

  1. 島本 整:第25回「中小企業優秀新技術・新製品賞」産学官連携特別賞(2013年)
  2. 鈴木卓弥:農芸化学会奨励賞(2013年)
  3. 鈴木卓弥:ハイドガットクラブジャパン奨励賞(2013年)
  4. 鈴木卓弥:日本農学進歩賞(2012年)
  5. 鈴木卓弥:安藤百福賞(記念特別奨励賞)(2015年)
  6. 川井清司:安藤百福賞(発明見奨励賞)(2014年)
  7. 川井清司:低温生物工学会奨励賞(2012年)
  8. 加藤範久:日本栄養・食糧学会賞(2012年)
  9. 藤井 力,渡部貴志,家藤治幸:醸造協会技術賞(2010年)
  10. 伊豆英恵:日本農芸化学会中四国支部会奨励賞(2012年)

特許

  1. 島本 整,神本真紀,中井義昭,辻 徹. カリン等抽出物を有効成分とする非エンベロープウイルスに対する抗ウイルス剤(特許第6047812).
  2. 島本 整, 冲中 泰, 坂口剛正, 辻 徹, 中井義昭. A型インフルエンザウイルス属のエンベロープウイルスに対する抗ウイルス性衛生用繊維製品 (特許第5571577号).
  3. 島本 整,沖中 泰,坂口剛正,辻 徹,中井義昭. A型インフルエンザウイルス属のエンベロープウイルスに対する抗ウイルス用組成物(特許第5670201号).
  4. 島本 整, 冲中 泰, 坂口剛正, 辻 徹, 中井義昭. エンテロウイルス属の非エンベロープウイルスに対する抗ウイルス剤および抗ウイルス用組成物 (特許第5421901号).
  5. 島本 整, 辻 徹, 中井義昭. 抗ノロウイルス剤およびこれを含有する組成物 (特許第5092145号).
  6. 川井清司. 澱粉含有焼成食品の製造方法 (公開番号2011-223894).
  7. 鈴木 徹, 濱田奈保子, Paveena Srirangsan, 川井清司. 鮮度測定用試薬キット (国際公開番号WO2010/044365)
  8. 山本和貴, 小関成樹, 川井清司, 深見 健.複合化改質澱粉の製造方法及び複合化改質澱粉 (公開番号2007-70580).
  9. 加藤範久, 井上淳詞, 他 (6人中1番目).発酵ごぼう食品の製造法及びそれにより製造された食品 (特開2013-226134).
  10. 加藤範久, 森重光裕. 整腸作用組成物 (特開2013-023482).
  11. 家藤治幸, 藤井 力, 他 (4人中3番目).S-アデノシルメチオニンの安定化剤及び安定化方法 (特許5046077).
  12. 金井宗良, 藤井 力, 他(4人中4番目).S-アデノシルメチオニン高蓄積酵母の取得方法 (特許5046077).
  13. 金井宗良, 藤井 力, 他(7人中2番目).葉酸高含有酵母の製造方法、葉酸高含有酵母、葉酸高含有酵母破砕物,及び食品 (特開2013-63065).
  14. 水谷 治, 藤井 力, 他 (4人中3番目).タンパク質を核内に導入する方法,およびその利用 (特許5424301).
  15. 金井宗良, 藤井 力, 他 (7人中2番目).葉酸高含有酵母の製造方法,葉酸高含有酵母,葉酸高含有酵母破砕物,及び食品 (特開2013-63065).
  16. 家藤治幸, 藤井 力, 他 (6人中2番目).糖蜜色素を脱色する微生物とそれを利用する脱色処理方法 (特許5061315).
  17. 藤治幸, 藤井 力, 他 (7人中4番目).新規エタノール生産酵母 (特開2013-63065).
  18. 伊豆英恵. GABA様組成物 (特願2012-156965).

国際共同研究

  1. 藤井 力. 日本学術振興会:先端研究拠点事業,バイオ新領域を拓く熱帯性環境微生物の国際研究拠点形成事業・協力研究者 (2014年度~).
  2. 藤井 力. 日本学術振興会: アジア研究教育拠点事業,微生物の潜在能力開発と次世代発酵技術の構築事業・協力研究者 (2011~2012年度)

国際学会招請講演

  1. Suzuki, T. Intestinal barrier regulation by dietary polyphenols. International Society Nutraceuticals and Food Factors Annual conference, Hawai, USA (2012).
  2. Suzuki, T. Role of flavonoids in intestinal barrier regulation. Japanese Association for Food Immunology 6th annual conference, Tokyo, Japan (2010).
  3. Kawai, K., Fukami, K., & Yamamoto, Y. Use of high hydrostatic pressure for physical modification of starch. International Conference on High Pressure Science and Technology, Tokyo, Japan (2009).
  4. Kato, N. Beneficial effect of low dose of alcohol in rodents. International Nutrition and Diagnostic Conference, Praque, Czeck Republic (2014).
  5. Kato, N. Anti-tumor effect of vitamin B6. 2011 International Conference on Food Factors, Taipei, Taiwan (2011)

著書

  1. 島本 整 & 島本 敏. 逆転写酵素とレトロン “腸炎ビブリオ〈第IV集〉” (本田武司 監修),近代出版,東京, pp. 338-345 (2013).
  2. 島本 整(分担執筆)他125名. “食品微生物学辞典” (日本食品微生物学会 監修),中央法規出版,東京, (2010).
  3. Suzuki, T. Naringenin regulates intestinal tight junction barrier and inflammation. “Naringenin: Dietary Sources, Protective Effects and Health Benefits”, Nova Scientific Publishers, (2014).
  4. Kawai, K., Takato, S., & Kajiwara, K. Effect of emulsifier on complex formation and in vitro digestibility of gelatinized potato starch. “Water Stress in Biological, Chemical, Pharmaceutical and Food Systems” ed. G. Gutierrez-Lopez, et al., Springer, pp.421-425(2015).
  5. Kawai, K., Fukami, K., Thanatuksorn, P., Viriyarattanasak, C., Kajiwara, K. Chapter 44: Prediction approach to the glass transition temperature of amorphous carbohydrate polymer. In “Water Stress in Biological, Chemical, Pharmaceutical and Food Systems” ed. G. Gutierrez-Lopez, et al., Springer, pp. 493-498 (2015)
  6. 川井清司. 生体成分の凍結. “第6版 冷凍空調便覧 Ⅳ巻 食品・生物編” 公益社団法人日本冷凍空調学会編, 公益社団法人日本冷凍空調学会, pp. 295-298 (2013)

教育活動の実績

  1. 文部科学省「大学の世界展開力強化事業」(AIMS)食品科学・農学 (平成26年度),講義担当者 島本 整,鈴木卓弥,川井清司,加藤範久
  2. 生物圏科学研究科国際サマースクール(平成25〜26年度) 実施担当者 鈴木卓弥,川井清司,加藤範久
  3. 理数学生育成支援事業研究者養成特別コース「広島大学型アクティブラーニングによる研究者養成特別コースプログラム」(平成23〜26年度),講義担当者 島本 整,鈴木卓弥,川井清司,加藤範久
  4. 台湾東海大学サマーキャンプ(平成22, 24, 26年度),実施担当者 島本 整,鈴木卓弥,川井清司,加藤範久
  5. 藤井 力. 日本学術振興会: アジア研究教育拠点事業 微生物の潜在能力開発と次世代発酵技術の構築事業 (平成23~24年度) 協力研究者

社会活動の実績

  1. 島本 整. Microbiol. Immunol. 編集委員(2012年~)
  2. 島本 整. 日本細菌学会中国四国支部評議員(2000年~)
  3. 島本 整. 日本農芸化学会中四国支部参与(2011年~)
  4. 島本 整. 科学研究費委員会専門委員(2011~2012年)
  5. 鈴木卓弥 ハインドガットクラブジャパン運営委員(2002年~)
  6. 川井清司. 冷凍編集委員(2011年~)
  7. 川井清司. 低温生物工学会誌編集委員(2011年~)
  8. 川井清司. 一般社団法人日本食品工学会学術活動委員(2013年~)
  9. 川井清司. J. Appl. Glycosci.誌編集委員(2015年~)
  10. 加藤範久. 日本栄養食糧学会中四国支部参与 (2011年~).
  11. 加藤範久. 日本農芸化学会中四国支部参与 (2011年~).
  12. 加藤範久. 科学研究費委員会専門委員(2010~2011年)
  13. 加藤範久. 日本ビタミン学会評議員 (2002年~).
  14. 加藤範久. J. Nutr. Sci. Vitaminol.編集委員 (2008年~)
  15. 加藤範久. Biosci. Biotechnol. Biochem.編集委員 (2006~2012年)
  16. 藤井 力. 日本農芸化学会中四国支部参与 (2011年~).
  17. 藤井 力. 真核微生物交流会代表 (2011年〜).
  18. 藤井 力. バイオサイエンスとインダストリー誌トピックス委員 (2007~2010年).

新聞等への掲載

  1. 島本 整. 「祇園坊柿でノロ感染抑制」,中国新聞(2014年10月)
  2. 加藤範久, 伊豆英恵. 「少量エタノール摂取の効能の研究について」,朝日新聞,中国新聞,中日新聞,酒類飲料日報,醸界タイムス,日刊食品通信,日刊醸造産業速報,酒販ニュース,食料醸界新聞(2013年10月)
  3. 加藤範久. 「麹菌発酵ごぼうに抗肥満効果」,健康新聞,日経バイオテクONLINE(2012年5月)
  4. 加藤範久. 「タコを食べると善玉菌3倍」,中国新聞,産経新聞(2011年7月,10月)
  5. 加藤範久. 「テンペに大腸がんを予防する可能性を発見」,読売新聞,中国新聞(2010年5月,6月)
  6. 加藤範久. 「貝,清酒のうまみ成分 — コハク酸が癌増殖抑制」,中国新聞(2009年5月)
  7. 藤井 力. 「便通,肌保湿,抗うつ… 酒かすのうれしい健康効果」,NIKKEIプラス1(2012年11月),「酒かすの成分と効果は−便通改善,抗うつにも期待」,毎日新聞広島版(2013年12月)
  8. 鈴木卓弥.「からだの中から健康に。秘密は腸管バリア」,サンケイリビング新聞(2016年5月)
  9. 加藤範久. 「米麹菌の酸性プロテアーゼを食べると腸内善玉菌が増加!」,中国新聞,日経バイオテクONLINE,日本農業新聞,化学工業日報,日刊工業新聞(2016年6月)